被せてある歯の下の歯根と、その周囲の歯槽骨まで病気に罹ってしまいました。
抜歯は必至なのですが、歯槽骨も失われてしまっているため、インプラントを既存骨で支えるほど充分ではありません。
・・・
しかーし、
私たちの身体は凄いんです。
抜歯後すぐにインプラントをして、早2年。
失われてしまった既存骨の部分に、さらに増すようにして新生骨が生まれました。
患者さまご本人の身体が作ってくれた自前の骨です。
このように本来の機能(奥歯なら噛むこととかです)を与えることで周囲の身体は自ずと代謝し、必要なものは必要として、壊れたものまで再生してくれているんです。
こんなところも、
私がインプラント治療法が好きなところです♪






(ほぼ毎日更新!)生涯歯医者、
