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インプラント治療の順序
インプラント治療はこのような手順で進んでいきます。手術から完成までを写真を入れてご説明します。
インプラント治療の順序流れを症例を元に紹介します
無歯槽提(もともと抜歯や、先天欠如によって歯がない所)における、インプラント治療の手順・術式です。
数年前に抜歯をし、入れ歯のご経験もお有りの患者さま。
インプラント治療を希望され、当センターにご紹介者とともにご来院いただきました。
ご覧のように、だいぶ歯槽骨や歯茎も吸収してしまい、入れ歯やインプラントを施すのに難しい環境になりつつあります。(左下の奥歯)
下顎の臼歯部(奥歯)での、インプラント治療の最大のリスクは、下歯槽神経への損傷です。
この方の場合、抜歯後6~7年経過しており、ご覧いただけるように、ひと目で骨頂が退縮し、歯茎が下がっている事がわかりますね。
インプラントの1次手術をしたあとのレントゲン写真です。
所定の位置に4本、下歯槽神経を損傷させないようにインプラントフィクスチャーを植立しました。
歯茎が細いので、頬までの距離も稼げ、かつ、歯茎のボリュームも獲得できるように、口腔前庭拡張術(A.P.Flap Ope.)も同時に行いました。
およそ2ヶ月で、インプラントフィクスチャーはオステオインテグケート(骨癒着)し、歯茎もボリュームを持ちました。
ここから、印象採得(型取り)し、ラボワーク(技工作業)にて、アバットメントと上部構造を仕上げます。
インプラント完成写真
4本のセラミックスによる臼歯が完成しました。(上部構造)
インプラント センター 治療モットー
池袋アンチエイジング インプラント センター【山内歯科室】では歯科医院全員で良い歯科、よい治療、いい歯科治療で患者様の綺麗な歯、白い歯、よい歯を患者さんと一緒になって目指します。
インプラント・審美歯科治療、歯科矯正の専門医です。
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