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歯科治療のX線CT

歯科用CT

山内歯科室では歯科用CTを導入しております。※医科用CTと比較すると、被爆量が約1/50

歯科用CTでより精密な診査診断

3Dビューによる的確な治療計画

インプラント治療を行う際には、歯の状態や骨の位置、神経の位置等、あごの解剖学的構造を把握しておく必要があります。従来のレントゲン撮影ですと、「お口の中」「歯」という立体的なものを、あくまで平面的に見る事しかできませんでした。 当医院では、お口の中の状態を立体的に把握できる歯科用CTを導入しました。歯科用CTの撮影により、歯の状態や歯槽骨(あごの骨)とを、立体画像で確認することができ、従来より正確な診断が可能になりました。これにより、的確な治療計画をご提供することができます。

歯科用CTと従来のレントゲン写真の違い

従来のレントゲン写真ですと、お口の中の状態をあくまで平面でしか把握できませんでした。
歯科用CTはお口の中の状態を立体的に把握することができます。これにより、より的確な診断、診療が可能になります。
CTを院内に設置して早1年以上が経過しました。
無かったことが信じられないくらいCTには頼りっきり、今のインプラント治療には絶対に必要なものなのでしょうね。
実はたいへん高価な機器であるし、なくても安全に施せると思っていました。その当時でも10数年オルソパントモでインプラントを行なわせていただいておりました、そこそこ自信もあったんですね。
必要なときにはいわゆる外注で、患者さまには他の施設までCT撮影にご足労頂いていました。
でも違うんですよ、院内に有ると無いとでは。
撮りたいときに、撮らないと確認できないときに、術前術後はもちろんのこと、インプラント手術中にでも・・・
安全に!という言葉を持ち出すためには、術者の知識経験技術、そしてマテリアル。
そのマテリアルの中でも正確な診断という観点においては、歯科用デジタルCTの必要性は特筆ものであります。

インプラント治療を行うときのメリット

レントゲン写真だけでは分からなかった症例

歯科用CT症例1

70歳代男性の上顎臼歯部
H17,03,24
ブリッジ破折・脱離
第2大臼歯歯根破折⇒抜歯診断
7番抜歯、5番保存処置。

歯科用CT症例2

H17,04,12
インプラント植立手術
ソケットリフト法
この頃はオステオトームによるソケットエレベーションを行なっていました。
現在はピエゾ&ボーンスプレッダーを使用して、ソケットエキスパンジョンを行なっています。

歯科用CT症例3

H22,05,08
今現在のオルソパントモX-rayです。
4番も5番もまずまずの保存処置経過です。
インプラントは?
CT撮影での確認が必要ですね、5年経過しましたからね。

歯科用CT症例4 歯科用CT症例5

手前(前歯よりの方のインプラント)の上顎洞までの距離がほとんどなかった方です。充分に機能できるだけの骨が出来ていますね。

歯科用CT症例6 歯科用CT症例7

最後臼歯部の方です。こちらも骨がインプラントフィクスチャーをうまく取り囲むように形成されているようですね。
今後とも末永くこの状態で維持していただけたら素晴らしいです。

インプラント センター 治療モットー

池袋アンチエイジング インプラント センター【山内歯科室】では歯科医院全員で良い歯科、よい治療、いい歯科治療で患者様の綺麗な歯、白い歯、よい歯を患者さんと一緒になって目指します。
インプラント・審美歯科治療、歯科矯正の専門医です。

患者さんのお気持ちになった、親身なご相談ができるのが特徴です。お気軽に、ご予約、お問合せ下さい。

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